- ご提案先
- ご提案内容
- ご提案製品
- ご提案の詳細
- 講師が話しているところ(胸から上のバストショットや肩から上のアップショットがお勧め)を録画した動画
- 講師による内容説明や教材に書いてある内容以外の重要情報などの音声
- 講師が教卓上に設置されている液晶タブレットへ書き込んだ指示動作などの板書データ(PPTデータも取り込み可能)
- 進捗
- 今後の運用展開
国立大学法人岐阜大学 医学部様
現状
現在は教材のデータベース化や、講義内で行ったロールプレイの動画を学生の学習サポートのためなどにアーカイブ化をしているが、講義自体はまだ行っていない。
ご提案
先生の長期出張や伝染病の集団感染などによる長期間の学校閉鎖、また通常時の学生に対する予習・復習用に講義を収録し、eラーニングとして保存していつでもパソコン上で閲覧できるようにしてみてはいかがでしょうか?
講義研修収録ツールのご提供
このツールは、大学の講義や企業の社員研修の模様、例えば…
といった講義研修の全要素(人・音・書)をリアルタイムにオーサリングをかけて、1つのeラーニング教材が自動で作成できるものです。
このツールの特徴は、講義収録のための煩雑な操作は極力省いたインターフェイスを採用し、先生の負担を軽減しております。
具体的には、講義を収録際に押下しなければならないボタン操作数を従前のツールよりも極端に減らして、またデジタルペンでの操作がしやすいようボタン自体を大きく設定するなどの工夫がされています。
講師は、元々自分で用意していた講義資料のデータ(PPT)があれば、事前に取り込みを行い、実際の講義では下線やマーク、手書きによる重要ポイントなどの指示動作を書き込みながら、ページ送りボタンを押せば新しいページに移り変わり、また指示動作の入力を繰り返して講義を進めていきます。
講義が終了し、収録終了ボタンを押すとすぐに、すべての情報が自動オーサリングされ講義データ(htmlファイルになっている)が圧縮された状態でアーカイブ化されています。
あとは内部サーバへのアップロード作業をしていただくだけで、すぐにパソコンの画面上で先ほど収録した講義の視聴が可能になります。
ご導入済み
まずは複数の先生方により、学部内でこのツールの有効利用法について、テスト運用しながら検証を行う。そして、実際に収録した講義を学内サーバーにアップロードを行い、学生に公開することを当面の目標とする。


