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愛知県の大学様(先生)
現在、講義内ですでに英語のeラーニング教材を利用したブレンド学習を行っているが、教える分野によっては学内に導入されているシステムの使い勝手が良くない。
教える側の立場から教えやすい内容にするために、既存教材からのカスタマイズ対応やオリジナル教材の開発ができるものを探している。
既製の英語eラーニング教材で、カスタマイズや先生のオリジナル教材の新規開発が可能なプログラムのご提供と、オリジナル教材用テキストの共同作成
初級者向けコース→5分野・全22,484問・150時間
中級者向けコース→7分野・全18,762問・400時間
- 進捗
- 受注後の取り組み
- 初回導入以後
このシステムは、eラーニングによるTOEIC対策教材となり、初級者向けと中級者向けの2種類のレベルを用意。
インプットと反復学習のできるコース教材と、実力測定のための模擬試験教材をご提供。
出題される問題の解答から、間違えた問題のみを抽出し、正解が導き出されるまで選択肢の順番を自動で変えながら反復学習をさせることができます。
また学習管理機能も備えており、受講者の学習履歴を確認・分析することが可能です。
最大の特長として、一定のルールに則って問題文や選択肢、解答文、制限時間などをエクセルで作成すれば、上記のような反復学習を課すことができるシステム内に取り込むことができ、オリジナル教材を作成することができるのがポイントです。
2009年12月ご導入済み
約2ヶ月間にわたってブレンド学習を行うこととなったが、初めてご利用いただくため、既製のTOEIC対策eラーニング教材の内容について、
→学生だけでなくまず先生にもしっかりと良し悪しをご理解をしていただく必要があること
→またご相談をいただいてから受注~講義内での利用開始までの期間が短いこと
以上の2点から、カスタマイズによる動作状態のテスト時間が十分に取れないこともあり、無理にプログラムの改変を行わず、既製教材をそのまま利用することを決定。
先生が原稿を執筆されるワークブックを作成するにあたり、同教材の使い方、特徴などが説明されている資料とともに、教材の問題・解答・解説の生データを提供させていただき、ワークブック内もその内容を学生用に加工、掲載いただきました。
これにより、講義の中で先生から教えられた学習内容や講義内で出題される例題の問題内容そのものが、eラーニングの講義内復習や宿題の中で出題されるため、リアル講義とeラーニングの融和性が高く保つことができ、学習効果もより高めることができます。
学生の金銭負担は、ワークブックの購入費用のみ(3,000円代後半)と設定いたしました。
同冊子購入代には、eラーニングの個人用ID・パスワードの発行料、また学習履歴を記録しておくためのサーバ使用料2ヶ月間分が含まれております。
なお、先生には管理者アカウントを発行させていただき、学生の学習履歴(コース全体・コース毎の学習時間や進捗度、テストの正答数・パーセンテージなど)がチェックできる仕組みの元で、本教材による学習の取り組みの積極的に行った学生に対しては、成績評価に加味することを公表していただいています。
2010年以降も、春期・秋期ともに継続利用をしていただけることが内定しております。先生や学生からフィードバックのあった初回導入での課題を、カスタマイズなどにより改善して内容の充実化させて参ります。
2010年5月現在、先生が講義を行っている別の大学においても、春期においてご導入をいただいております。




