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	<title>（株）名古屋教育ソリューションズ &#187; eラーニングで実現できること</title>
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	<description>名古屋教育ソリューションズは、教育現場での悩みを抱えていらっしゃる企業・学校・学習塾関係者の皆様に、最適な解決策を共に考えさせて頂き、実現に向けてのサポートをしております。</description>
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		<title>eラーニングで今実現できること　管理運用はどのように？</title>
		<link>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-7/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 03:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[eラーニングで実現できること]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は番外編として、実際にeラーニングを利用することとなった場合に、eラーニングというツールにはどのような運用方法があるのか、ということについてお話しいたします。 eラーニングツールを、どこで運用管理したいのかをまず確認 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は番外編として、実際にeラーニングを利用することとなった場合に、eラーニングというツールにはどのような運用方法があるのか、ということについてお話しいたします。</p>
<h3>eラーニングツールを、どこで運用管理したいのかをまず確認</h3>
<p>このホームページ上でも、<a href="http://nagoya-es.com/news/lcms/">教材作成・学習管理</a>やライブ配信、<a href="http://nagoya-es.com/news/authoring/">オーサリング</a>など多くのeラーニングツールをご紹介していますが、これらeラーニングツールを導入することになったら、管理運用方法をお考えいただくこととなります。</p>
<p>パソコンの画面上で動いているeラーニングツールは一見、無形のもののように感じることがあるかもしれません。</p>
<p>しかし、ツールを動かしているシステム自体は、サーバーという箱に収めて初めて機能するものや、利用するパソコンにインストールするだけでいいものまで、いくつか管理運用パターンがあるんです。</p>
<p>これから、ツールの管理運用パターンにどのようなものがあるのかを１つ１つ見ていきたいと思います。</p>
<h3>パッケージでのご提供</h3>
<p>CDやDVDなどのメディアに収められているツールを販売・ご提供し、お客様自身で利用するパソコンにインストールをしていただくパターンです。</p>
<p>また、管理運用に必要なパソコン環境をあらかじめ設定して、パソコン本体ごとご提供する場合もございます。</p>
<p>いずれにせよ、メディアやパソコン本体にツールを収めた状態＝パッケージ化したもの、でお客様にご購入いただくことになります。</p>
<ul class="ul_list_03">
<li>注意点</li>
</ul>
<blockquote><p>お客様にて、パッケージのインストールをする場合、サーバアプリケーションでは専門の知識が必要不可欠となり、また導入手続きも煩雑で面倒なものとなります。</p></blockquote>
<h3>ホスティングでのご提供</h3>
<p>お客様ごとの専用サーバー環境をご提供し、管理運用のサポートも実施させていただくパターンです。</p>
<p>大きな規模での運用、標準ツールではなくお客様専用にカスタマイズされたものを導入する際の管理運用に適しています。</p>
<p>また、手間のかかるサーバー環境の設定や、何かトラブルがあった時の運用サポートを我々業者が代行をいたします。</p>
<p>お客様専用の環境をご提供することになるため、ランニングコストは高めになります。</p>
<ul class="ul_list_03">
<li>注意点</li>
</ul>
<blockquote><p>利用者数の少ない小規模導入の場合は、費用対効果は低くなりがちですので理想的な管理運用方法とはあまり言えません。ただし、管理運用は可能ではあります。</p></blockquote>
<h3>ASPサービスとしてのご提供</h3>
<p>お客様全体でサーバーを共同利用し、管理運用のサポートも実施させていただくパターンです。</p>
<p>eラーニングツールにカスタマイズを加えることなく、標準サービスとして多くのお客様に共同利用していただけることとなり、ホスティングに比べて安価にご提供することができます。</p>
<p>また、手間のかかるサーバー環境の設定や、何かトラブルがあった時の運用サポートを我々業者が代行をいたします。</p>
<p>少人数での運用で、特にカスタマイズも必要のないものである場合に、導入パターンとしてお薦めできるものです。</p>
<ul class="ul_list_03">
<li>注意点</li>
</ul>
<blockquote><p>カスタマイズを行わず機能の均一化を保ったままでのご提供条件にて、安価に運用をすることができるため、高度なカスタマイズを行いたい場合は、このパターンは向いていません。</p></blockquote>
<h3>製品ごとのご提供パターン</h3>
<table style="width: 100%;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%; text-align: center;">ツール名</td>
<td style="width: 25%; text-align: center;">パッケージ</td>
<td style="width: 25%; text-align: center;">ホスティング</td>
<td style="width: 25%; text-align: center;">ASP</td>
</tr>
<tr style="text-align: center;">
<td style="text-align: left;"><a href="http://nagoya-es.com/news/lcms/">教材作成・学習管理</a></td>
<td>◎</td>
<td>◎</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr style="text-align: center;">
<td style="text-align: left;"><a href="http://nagoya-es.com/news/authoring/">教材作成（オーサリング）</a></td>
<td>◎</td>
<td>ー</td>
<td>ー</td>
</tr>
<tr style="text-align: center;">
<td style="text-align: left;"><a href="http://nagoya-es.com/news/recording-box/">講義研修収録</a></td>
<td>◎</td>
<td>ー</td>
<td>ー</td>
</tr>
<tr style="text-align: center;">
<td style="text-align: left;"><a href="http://nagoya-es.com/news/live/">遠隔授業ライブ配信</a></td>
<td>ー</td>
<td>ー</td>
<td>◎</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>eラーニングで今実現できること　その6（最終話）</title>
		<link>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-6/</link>
		<comments>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-6/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 08:27:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[eラーニングで実現できること]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[第5ステージでは、 eラーニングで今実現できることとして、ライフの要素、すなわち 自分が所属している組織（会社や学校）を離れたところに存在しているプライベートな生活において、自分の学習目標や取得を目指すスキルは何かという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-5/">第5ステージ</a>では、</p>
<p>eラーニングで今実現できることとして、<strong>ライフ</strong>の要素、すなわち</p>
<blockquote><p>自分が所属している組織（会社や学校）を離れたところに存在しているプライベートな生活において、自分の学習目標や取得を目指すスキルは何かという自己管理ををする、また同じ趣味を持つ人たちと交流をする、など</p></blockquote>
<blockquote><p>第1ステージから第5ステージを一つのまとまりに見立てて、一般的なeラーニングのイメージと実際に実現化することができることとのギャップがあるということ</p></blockquote>
<p>というお話をさせていただきました。</p>
<p>最終話である今回は、</p>
<blockquote><p>これだけいろいろなことが実現可能になったeラーニングというシステムを、学習する側・させる側の立場から自分たちの組織内（会社や学校）でいかに有効活用してくのか？</p></blockquote>
<p>というテーマについてお話したいと思います。</p>
<h3>実現できることと成功させること</h3>
<p>eラーニングで実現できることは数多くありますが、すべてを実現させることと、すべてが上手く運用できることとは別の話になります。</p>
<p>大事なことは、まず自分たちがeラーニングを使って実現させたい目標は何かを明確化し、かつできるだけ目標を細かく分類し、優先順位をつけることです。</p>
<p>そして、最優先事項の目標にまず着手して、成功を収められるように企画→実行→改善を行うことが、その次の段階となります。</p>
<h3>キーワードはスモールスタート</h3>
<p><a title="smallstart" rel="lightbox[pics1237]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/02/smallstart.jpg"><img class="attachment wp-att-1245  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/02/smallstart.jpg" alt="smallstart" width="552" height="276" /></a></p>
<p>まず最優先の事柄に注力を行い、そこで成功体験を収めることにより、eラーニングに対しての不安や誤った固定観念を払拭し、eラーニングというソリューションに自信を持っていただくことが重要です。</p>
<p>なぜなら、初めから数多くの目標を同時進行で進めてしまうと、すべての課題を一度に解決する必要が出てきてしまい、eラーニング導入運用担当者（多くの場合は、1～2名の少人数）の両肩に重く圧し掛かってしまい、精神的にも作業的にも非常に負担になってしまいます。</p>
<p>これではeラーニングの有効活用を見出すことができず、次第に利用されなくなり、高い経費がかかっているのに宝の持ち腐れになってしまう可能性が大です。</p>
<p>取るべき手順を簡単に説明しますと</p>
<ul class="ul_list_04">
<li>最優先事項の課題をeラーニングにより実現させて、</li>
<li>運用を行い</li>
<li>出てきた問題について分析・検証を行い、</li>
<li>改善策を考え実行する。</li>
<li>改善策の有効性を確認した上で、</li>
<li>これ以上の質のアップができるのか、できないかを判断。</li>
<li>改善が見込めないところまで行き着いて初めてそれが成功したということ。</li>
<li>その後、次の課題にアタックする。</li>
</ul>
<p>以後、残されている課題に対して、上記の手順を繰り返していくのが理想的です。</p>
<p>最初の課題を解決した時のノウハウが、次の課題を解決する際に役立つこともあるでしょう。</p>
<p>課題を一つクリアしたという自信もついていますので、次の課題にあたる際にモチベーションが高く保たれた状態で着手ができるのです。</p>
<h3>eラーニングで実現させることの線引き</h3>
<p>じゃあ、eラーニングで実現させたい最優先事項を決めましょう。もうすでに皆様にはおなじみの下の図をまず見てください。</p>
<p><a title="layer" rel="lightbox[pics854]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer.bmp"><img class="attachment wp-att-909  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer.bmp" alt="layer" /></a></p>
<p>図の中でみなさんが最優先に実現させたいところは、どのステージにあたるでしょうか？</p>
<blockquote><p>教材を作成して、受講者に学習させたい</p></blockquote>
<p>ということであれば、</p>
<p><a title="layer13" rel="lightbox[pics854]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer13.bmp"><img class="attachment wp-att-934     alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer13.bmp" alt="layer13" width="286" height="94" /></a></p>
<p>ドキュメンツだけでということになりますし、</p>
<p>また、</p>
<blockquote><p>学習履歴もチェックして、適時必要な指導を行いたい</p></blockquote>
<p>ということであれば、</p>
<p><a title="326519419077c30340193ac7b1c84483" rel="lightbox[pics1237]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/02/326519419077c30340193ac7b1c84483.jpg"><img class="attachment wp-att-1258  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/02/326519419077c30340193ac7b1c84483.jpg" alt="326519419077c30340193ac7b1c84483" width="287" height="134" /></a></p>
<p>ドキュメンツ＋インストラクション、ということになります。</p>
<h3>自分ひとりで考えないで</h3>
<p>eラーニングをスモールスタートさせようと、eラーニング担当者が自分たちだけで実行しようと思っても、限界があると思います。そこで私たちのような存在をぜひ利用していただきたいのです。</p>
<p>各ステップごとに気をつければならないこと、また他の会社や学校での様々な導入事例など、アドバイスさせていただきますし、一緒に課題の解決のための知恵を絞ることもさせていただいております。また実質的な製作作業を請け負わさせていただくこともあるかと思います。</p>
<p>ポイントとして、ひとり（または1グループ）だけで考え込まずに、専門家にご相談いただいた方が、より早く、より簡単に課題の解決につながっていくことになるというところです。</p>
<p>ぜひ、皆様のeラーニングに対する悩み・課題をお聞かせ下さい。</p>
<p>以上で、全6回にわたって連載してきました「eラーニングで今実現できること」は終わりです。</p>
<p>これまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>eラーニングで今実現できること　その5</title>
		<link>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-5/</link>
		<comments>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-5/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 02:29:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[eラーニングで実現できること]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[第4ステージでは、 eラーニングで今実現できることとして、スクールの要素、すなわち 自分が学習する教科はどれにあたるのか、そして学習する内容、担当する先生などの情報がまとめられたシラバスを通して、履修登録をしたり、必要な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-4/">第4ステージ</a>では、</p>
<p>eラーニングで今実現できることとして、<strong>スクール</strong>の要素、すなわち</p>
<blockquote><p>自分が学習する教科はどれにあたるのか、そして学習する内容、担当する先生などの情報がまとめられたシラバスを通して、履修登録をしたり、必要な学費を課金システムを通して支払ったりするなど、学校や会社という組織全体との結びつきを組み立てることができる、など</p></blockquote>
<p>をご紹介しました。</p>
<p>それでは、【eラーニングで今実現できること】の最終ステージである第5ステージをご案内しましょう。</p>
<h3>第5ステージの要素</h3>
<p><a title="5-2" rel="lightbox[pics1165]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/02/5-2.jpg"><img class="attachment wp-att-1197  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/02/5-2.jpg" alt="5-2" width="551" height="60" /></a></p>
<h3>所属組織（学校や会社）内と分け隔てたプライベートライフ</h3>
<p>第5ステージの要素は、自分が所属している学校や会社内で過ごす時間以外のプライベートな時間となり、言葉として<span style="color: #ff0000;">ライフ</span>があてはめられています。</p>
<p>このステージで設定されているキーワードについて、実生活部分にあてはめてイメージすると</p>
<blockquote><p>学校で課せられた宿題を、また会社から与えられた仕事をいつまでに仕上げるのかという<span style="color: #ff0000;">目標管理</span>をする</p></blockquote>
<blockquote><p>自己啓発のためにセミナーを受けてみよう、資格を取ってみよう、外国語を学んでみようという目標設定や、自分は今どういうスキルをもって何に役立つかなどをまとめることができる<span style="color: #ff0000;">スキル管理</span></p></blockquote>
<blockquote><p>大学・専門学校・各種スクール（公務員試験・税理士試験対策やパソコンスキル・外国語スキル習得など）からは、自身のスクールへ入学してもらうための各種情報（入試・出願・学費・学習内容・取得できる資格など）を広く知らせる<span style="color: #ff0000;">入学指導</span></p></blockquote>
<blockquote><p>同じ趣味をもつ者同士が集まって、コミュニケーションをとりあうグループとしての<span style="color: #ff0000;">同好会</span></p></blockquote>
<p>といったことが実現可能となります。</p>
<h3>自分の能力を高めていくための良きアドバイザーの存在</h3>
<p style="text-align: left;"><a title="coach" rel="lightbox[pics1165]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/02/coach.jpg"><img class="attachment wp-att-1195  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/02/coach.jpg" alt="coach" width="57" height="62" /></a></p>
<p style="text-align: left;">また、第5ステージでは<strong>【コーチ】</strong>という役割が設定されています。</p>
<p><strong>【コーチ】</strong>については、前述した４つのキーワード（<strong>目標管理</strong>・<strong>スキル管理</strong>・<strong>入学指導</strong>・<strong>同好会</strong>）に対してアドバイスや指導をするための存在ということになります。</p>
<p>わかりやすい例では、</p>
<blockquote><p>あるスポーツ同好会を結成、初心者に対して競技がうまくなるようにするための指導を行ったり、スポーツ用具はどんなものがお薦めなのかアドバイスをする</p></blockquote>
<blockquote><p>入学試験を受けようと検討しているが、手続きでどうしてもわからないところがある学生からの質問に対して回答する</p></blockquote>
<blockquote><p>会社内でのキャリアアップや学校を卒業するまでに自分をどのように高めていくかを悩んでいる人に対して、目指しているゴールはどこか、そしてゴールに到達するためのキャリアパス・キャリアプランをどう構築していくのかについて、アドバイスを行う</p></blockquote>
<p>という役割を果たしています。</p>
<p>さて、これで<span style="color: #ff0000;">最終ステージ</span>である第5ステージのお話は終わりとなります。</p>
<p>ここで、これまでお話ししてきた第１ステージから第5ステージの要素をひとまとまりにしてみましょう。</p>
<h3>eラーニングで今実現できること</h3>
<p><a title="layer" rel="lightbox[pics854]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer.bmp"><img class="attachment wp-att-909  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer.bmp" alt="layer" width="770" height="439" /></a></p>
<p>5つもステージがあるため、ずいぶん大きな図となっていますが、これを見てみてどのように感じましたか？</p>
<p>これまでステージ毎にバラバラでお話してきましたが、一つにまとめるとそれぞれのステージが上の図のように積み上げられることになります。</p>
<blockquote><p>一般的なeラーニングのイメージであったドキュメントの要素が最上層に位置している。</p>
<p>しかし、それはあくまで氷山の一角であり、最上層に隠されていてわからなった下層部分が実は存在していて4つの層により形成されていた。</p>
<p>そして、その4つの層では実現が可能な様々な要素が含まれていることもわかった。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">eラーニングって既製の教材を勉強するだけでしょ</span></p>
<p>と思っていたみなさんが想像していた以上に、今のeラーニングで実現できることが私たちの生活の中で数多く存在していること</p></blockquote>
<p>をこのシリーズを読んできていただいたみなさんは、もうお分かりになっていただけたかと思います。</p>
<blockquote><p>じゃあ、これだけいろいろなことが実現可能になったeラーニングというシステムを、学習する側・させる側の立場から自分たちの組織内でいかに有効活用してくのか？</p></blockquote>
<p>というテーマについて、<a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-6/">最終回</a>でお話したいと思います。</p>
<p style="text-align: center;"><strong><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-6/">次ページへ</a></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>eラーニングで今実現できること　その4</title>
		<link>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-4/</link>
		<comments>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-4/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 05:43:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[eラーニングで実現できること]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[第3ステージでは、 eラーニングで今実現できることとして、クラスルームの要素、 学習する側が、学ぶもの同士のつながり、結びつきのための活動、例えば他の人の発表を見たり、先生に聞きづらいけど自分が分からないところを友達に聞 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-3/">第3ステージ</a>では、</p>
<p>eラーニングで今実現できることとして、<strong>クラスルーム</strong>の要素、</p>
<blockquote><p>学習する側が、学ぶもの同士のつながり、結びつきのための活動、例えば他の人の発表を見たり、先生に聞きづらいけど自分が分からないところを友達に聞いてみたりすることができる、また自分やまわりの友人たちの学習状況が確認できる、など</p></blockquote>
<p>をご紹介しました。</p>
<p>それでは、【eラーニングで今実現できること】の第４ステージをご案内しましょう。</p>
<h3>第4ステージの要素</h3>
<p><a title="layer4.1" rel="lightbox[pics1129]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer4.1.jpg"><img class="attachment wp-att-1132  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer4.1.jpg" alt="layer4.1" width="556" height="66" /></a></p>
<h3>学校や会社の組織全体に対してのつながり・結びつき</h3>
<p>第4ステージの要素は、自分が所属しているクラスを一つの単位とした場合、クラスの集合体から形成される<span style="color: #ff0000;">スクール</span>があてはめられています。</p>
<p><a title="cm" rel="lightbox[pics1129]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/cm.jpg"><img class="attachment wp-att-1134  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/cm.jpg" alt="cm" width="85" height="55" /></a></p>
<p>第4ステージでは、役割として<strong>【スクールメイト</strong>】、つまり学校や会社など自分が所属している組織から見た場合の学生（上級生・同級生・下級生など）や同僚（同じ部署の上司・部下や他部署の社員など）のことを指しています。</p>
<p><a title="admin" rel="lightbox[pics1129]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/admin.jpg"><img class="attachment wp-att-1133  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/admin.jpg" alt="admin" width="120" height="57" /></a></p>
<p>また、スクール全体（eラーニングシステム）を管理している情報システム部門の関係者も、<strong>【アドミニストレーター】</strong>としてここに含まれることになります。</p>
<p>これらスクールメイトやアドミニストレーターと、どのような結び付きがあるのかというと…</p>
<blockquote><p>自分が学習する教科の学習内容や、担当する先生、実施される時間帯などの情報が<span style="color: #ff0000;">シラバス</span>としてまとめられて公開しているので、特に選択科目や自己啓発のための学習に関して有用な情報を見ることができる。そしてシラバスを通して得た情報を元に履修登録を行う。</p></blockquote>
<blockquote><p>また、学生や社員が自ら受講する講義や研修を選べるようにするのか、ある程度パターン化して選んでもらうのかを決定したり、履修登録を進める上でのトラブルに対応する<span style="color: #ff0000;">履修指導</span>を行うこともできます。</p></blockquote>
<p>以上、2つのキーワード（シラバス、履修指導）がきちんと機能することにより、クラス単位でまったく異なる学習内容を行っていても、とあるクラスに対して本来は別のクラスで教える内容の学習を課してしまうことを防ぐことができるのです。</p>
<p>また、</p>
<blockquote><p><span style="color: #ff0000;">図書館</span>の貸し出される書籍のように、同時利用可能数に制限のある講義や研修の復習動画閲覧をeラーニングシステムが一括管理して、システム全体の安定性維持に努めている。</p></blockquote>
<blockquote><p>講義受講料や研修参加費など、いわゆる学費の支払い手続きについて、<span style="color: #ff0000;">課金</span>システムを組み込んで多様な支払方法を学習者に対して広く提供することができます。</p></blockquote>
<blockquote><p>またスクールメイト同士、お互い共通の興味のあるもの・ことについて、<span style="color: #ff0000;">倶楽部</span>（クラブ）を発足させて、コミュニケーションをとりあうことが可能です。</p></blockquote>
<p>eラーニングという言葉からは想像がつきにくいことですが、これらスクール機能を果たしていくために必要な業務を、教材を作成して学生や社員に対して課し、学習を管理するシステムの中に組み込むことができる、というのが今日のeラーニングの特徴・拡張性の広さということになります。</p>
<p>さて、第4ステージのお話はここまでとなります。</p>
<p>次回、<a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-5/">第5ステージ</a>でまたeラーニングでできることをご紹介しましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><strong><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-5/">次ページへ</a></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>eラーニングで今実現できること　その3</title>
		<link>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-3/</link>
		<comments>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-3/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 05:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[eラーニングで実現できること]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[第2ステージでは、eラーニングで今実現できることとして、インストラクションの要素、 教材を利用して授業を行ったり、教える側からのアクションとしてクイズなどで理解度を推し量り、必要に応じて指導・解説を加える。またテストやレ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-2/">第2ステージ</a>では、eラーニングで今実現できることとして、<strong>インストラクション</strong>の要素、</p>
<blockquote><p>教材を利用して授業を行ったり、教える側からのアクションとしてクイズなどで理解度を推し量り、必要に応じて指導・解説を加える。またテストやレポートの添削もできる、など</p></blockquote>
<p>をご紹介しました。</p>
<p>それでは、【eラーニングで今実現できること】の第3ステージをご案内しましょう。</p>
<h3>第3ステージの要素</h3>
<p><a title="3" rel="lightbox[pics999]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/3.jpg"><img class="attachment wp-att-1002  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/3.jpg" alt="3" width="552" height="102" /></a></p>
<h3>教わるもの同士のつながり</h3>
<p>第1ステージ、第2ステージとも、<span style="color: #ff0000;">教える側</span>（講師）と<span style="color: #ff0000;">教わる側</span>（受講者）との対をなす関係でのご紹介をしてきましたが、第3ステージについては、教わる側同士でのつながりとして<span style="color: #ff0000;">クラスルーム</span>という要素があてはめられています。</p>
<p style="text-align: left;"><a title="classmate" rel="lightbox[pics999]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/classmate.jpg"><img class="attachment wp-att-1023    alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/classmate.jpg" alt="classmate" width="90" height="66" /></a></p>
<p style="text-align: left;">まず役割として、同じ目標に向かって受講している仲間という存在の<strong>【クラスメイト】</strong>が設定されています。</p>
<p>クラスメイトとどのようにつながっていけるのかというと、例えば・・・</p>
<ul class="ul_list_02">
<blockquote>
<li>自分が受講していてわからなかったことを、先生に聞きづらいけれどクラスメイトになら聞きやすいから<span style="color: #ff0000;">ディスカッション</span>する</li>
</blockquote>
<blockquote>
<li>クラスメイトに尋ねるのも、文字でのやりとりではいまいち伝わりづらいので実際に会って聴くという<span style="color: #ff0000;">リアルアクション</span>・<span style="color: #ff0000;">協調活動</span>を起こす</li>
</blockquote>
<blockquote>
<li>クラスのみんなが、ある課題についてどう思っているのか<span style="color: #ff0000;">アンケート</span>結果を見る</li>
</blockquote>
<blockquote>
<li>自分が作成した<span style="color: #ff0000;">レポート</span>を<span style="color: #ff0000;">発表</span>したり、クラスメイトのものを閲覧する</li>
</blockquote>
<blockquote>
<li>第2ステージとかぶりますが、<span style="color: #ff0000;">FAQ</span>としてクラスメイトが疑問に思った点とその回答を確認する</li>
</blockquote>
<blockquote>
<li><span style="color: #ff0000;">マイルストーン</span>として自分のこれまでの学習履歴を振り返ったり、クラスメイトの学習状況を確認する</li>
</blockquote>
<blockquote>
<li>自分やクラスメイトが設定した学習<span style="color: #ff0000;">スケジュール</span>を確認する</li>
</blockquote>
</ul>
<p>ざっと以上のように、リアルな学校と同じような活動を実現することができます。</p>
<h3>講師と受講者以外の第3者とのつながりも同様</h3>
<p><a title="mentor" rel="lightbox[pics999]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/mentor.jpg"><img class="attachment wp-att-1026    alignleft" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/mentor.jpg" alt="mentor" width="66" height="59" /></a><a title="fas" rel="lightbox[pics999]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/fas.jpg"><img class="attachment wp-att-1027  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/fas.jpg" alt="fas" width="107" height="60" /></a></p>
<p>クラスメイト以外にも、<strong>【メンター】</strong>や【<strong>ファシリテイター】</strong>と呼ばれる人の役割も設定されています。（これは第2ステージの【チューター】と多かれ少なかれ役割が重複しています）</p>
<p>この2つの役割ですが、言葉の細かい意味を追わずに、大まかに講師以外の人からも分からないことがあれば、助言を求めることもできる存在がいるとしましょう。</p>
<p>これら学習助言者に対して、受講者の情報を自然な形で発信することにより、より具体的なアドバイスを仰ぐことができるのです。</p>
<p>第3ステージのご説明はここまでで終わりです。</p>
<p>同じ目標に向かって切磋琢磨しながら、クラスメイトたちともいろいろな機会でつながりを創生することもeラーニングでは実現可能です。</p>
<p>次回の<a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-4/"><strong>【第4ステージ】</strong></a>では、さらに大きなステージが用意されています。どうぞ、お楽しみに・・・</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-4/"><strong>次ページへ</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>eラーニングで今実現できること　その2</title>
		<link>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-2/</link>
		<comments>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 03:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[eラーニングで実現できること]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagoya-es.com/?p=942</guid>
		<description><![CDATA[第1ステージでは、eラーニングで今実現できることとして、ドキュメントの要素として、 テスト問題、教材、資料の作成ができ、それを学習者に課して管理することができる とご紹介しました。それでは、【eラーニングで今実現できるこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-1/">第1ステージ</a>では、eラーニングで今実現できることとして、<strong>ドキュメント</strong>の要素として、</p>
<blockquote><p>テスト問題、教材、資料の作成ができ、それを学習者に課して管理することができる</p></blockquote>
<p>とご紹介しました。それでは、【eラーニングで今実現できること】の第2ステージをお送りします。</p>
<h3>第2ステージの要素</h3>
<p><a title="layer1.2" rel="lightbox[pics942]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer1.2.jpg"><img class="attachment wp-att-943  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer1.2.jpg" alt="layer1.2" width="507" height="157" /></a></p>
<h3>やらせっぱなしではなく、教える側からのアクションを起こす</h3>
<p>第2ステージでは、要素として<span style="color: #ff0000;">インストラクション</span>があてはめられています。代表的なものでは、第1ステージで課した・・・</p>
<ul class="ul_list_04">
<li>教材に基づき<strong>授業</strong>を行い</li>
<li><strong>クイズ</strong>や<strong>チャット</strong>を使って理解度をチェック</li>
<li>理解が進みにくいところは<strong>指導</strong>・<strong>解説</strong>を実施</li>
<li>指導・解説内容は<strong>Q&amp;A</strong>方式のデータとして蓄積・共有化</li>
<p><span style="font-size: small;">また</span></p>
<li>テスト問題の解答やレポートの<strong>添削</strong>を行い</li>
<li>学習者へ返却して解説、復習を実施する</li>
</ul>
<p>ことができます。</p>
<p>具体的な利用想定シーンにあてはめて説明をすると・・・</p>
<blockquote><p><span style="color: #ff0000;">授業</span>をライブ配信で行い、<span style="color: #ff0000;">クイズ</span>という名の小テストを適時行いながら、正答率がパーセンテージで確認できる全員の解答結果により、授業内容の<span style="color: #ff0000;">理解度</span>をチェックする。</p></blockquote>
<blockquote><p>また、学習者からは授業内容についてわからないところがあれば、授業を妨げることのない<span style="color: #ff0000;">チャット</span>により先生に意思表示を行う。先生は教えたい内容の話が終わる毎にチャット表示画面を確認して、質問が出ているようであればそれに応えて、<span style="color: #ff0000;">指導</span>・<span style="color: #ff0000;">解説</span>を行う。</p></blockquote>
<blockquote><p>複数のクラスで同内容の授業を行っている先生については、あるクラスから出た質問とその回答・解説について、<span style="color: #ff0000;">Q&amp;A</span>形式にまとめてデータを蓄積し、他クラスで授業を行う際にこのデータを使って学習者の苦手部分はここだという予想ができ、そこについて細かく時間を取って説明するなど、授業の質を向上させることができる。</p></blockquote>
<blockquote><p>学習者の立場からは、自分と同じような部分で分からない人が他にもいるんだという悩みの共有化ができ、かつそれに対しての回答や解説を確認することができるため、予習・復習の効果を高めることが見込まれる。</p></blockquote>
<h3>指導者全体でのサポートも</h3>
<p><a title="teacher" rel="lightbox[pics942]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/teacher.jpg"><img class="attachment wp-att-1040 alignleft" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/teacher.jpg" alt="teacher" width="91" height="61" /></a><a title="tutor" rel="lightbox[pics942]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/tutor.jpg"><img class="attachment wp-att-1041  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/tutor.jpg" alt="tutor" width="85" height="61" /></a></p>
<p>また、こちらのステージには、役割として<strong>【ティーチャー】</strong>と<strong>【チューター】</strong>が配置されています。</p>
<blockquote><p>先生は第１ステージに続いて配置されています。上記で案内したアクションは、学習者を受け持つ先生が行うというのは想像に難しくありませんが、同内容を異なる先生が担当されている場合、学習者からの質問などのフィードバックは、複数の先生の間で共有できるため、共同で授業内容の質の向上を進めていくことが可能です。</p></blockquote>
<blockquote><p>また、学習者に直接教えることはない、アドバイザー的な存在のチューターも、学習者の学習データを確認することが可能であるため、各人の学習状況に応じたきめ細かいアドバイスを送ることができるようになります。</p></blockquote>
<p>想定シーンで例に挙げましたが、<a href="http://nagoya-es.com/news/live/">遠隔授業ライブ配信システム</a>の詳細も確認していただくとより分かりやすいかと思います。</p>
<p>第2ステージのご説明はここまでです。</p>
<p>eラーニングで実現できることの粗方の説明は終わっているように思えますが、まだまだ実現できることは残っています。</p>
<p>次回、<a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-3/">【第3ステージ】</a>でご案内していきましょう…</p>
<p style="text-align: center;"><strong><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-3/">次のページへ</a></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>eラーニングで今実現できること　その1</title>
		<link>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-1/</link>
		<comments>http://nagoya-es.com/news/by-elearning-1/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 05:17:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[eラーニングで実現できること]]></category>
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://nagoya-es.com/?p=854</guid>
		<description><![CDATA[このページでは、現在のeラーニングではどんなことが実現できるのかを、分かりやすくお伝えしていきます。 皆さんが学生だと仮定して、実際の学校生活をイメージしながら、下の図を見て下さい。 今回はまず、第1ステージです。 第1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このページでは、現在のeラーニングではどんなことが実現できるのかを、分かりやすくお伝えしていきます。</p>
<p>皆さんが学生だと仮定して、実際の学校生活をイメージしながら、下の図を見て下さい。</p>
<p>今回はまず、第1ステージです。</p>
<h3>第1ステージの要素</h3>
<p><a title="layer13" rel="lightbox[pics854]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer13.bmp"><img class="attachment wp-att-934 alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer13.bmp" alt="layer13" width="465" height="137" /></a><a title="layer1" rel="lightbox[pics854]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/layer1.png"><br />
</a></p>
<h3>誰もが分かるeラーニングの一般的イメージ</h3>
<p>第1ステージでは、要素として<span style="color: #ff0000;">ドキュメント</span>が集められており、<strong><span style="color: #000000;">テスト問題</span></strong>や<strong><span style="color: #000000;">教材</span></strong>、<strong><span style="color: #000000;">資料</span></strong>がこれにあたります。</p>
<p>世間一般で言う<strong>【eラーニング】</strong>とは、この階層のことを指しているといってもいいと思います。</p>
<blockquote><p>企業に勤めている社員や、学校で勉強している学生・生徒に対して、学習させたい<span style="color: #ff0000;">教材</span>や<span style="color: #ff0000;">テスト問題</span>をeラーニングで作成して課す。</p></blockquote>
<p>または、</p>
<blockquote><p>企業などで独自のノウハウを伝えたり、重要な社内情報を伝えるための<span style="color: #ff0000;">資料</span>を作成して、eラーニングで配信・管理する</p></blockquote>
<p>ということもあてはめることができます。</p>
<h3>実際勉強しているのかチェックも</h3>
<p><a title="teacher1" rel="lightbox[pics854]" href="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/teacher1.jpg"><img class="attachment wp-att-1044  alignnone" src="http://nagoya-es.com/wp-content/uploads/2010/01/teacher1.jpg" alt="teacher1" width="91" height="60" /></a></p>
<p>また、こちらのステージには、役割として<strong>【ティーチャー】</strong>が配置されています。</p>
<blockquote><p>先生の役割としては、言わずもがなですが、教材などを作成して、それを社員や学生に学習するものとして課して、ちゃんと勉強しているかを管理しています。</p></blockquote>
<p>以上のことから、今eラーニングでできることの１つめの要素をまとめると・・・</p>
<blockquote><p>社員や学生は、教材やテスト問題、資料といったドキュメントを学び、学習者を管理する人（人事部や先生）が各々の学習履歴をチェックすることができる。</p></blockquote>
<p>ということになります。</p>
<p>実際どのようなシステムになっているかは、<a href="http://nagoya-es.com/news/lcms/">教材製作学習管理システム</a>ページをご覧下さい。</p>
<p>さて、今回のお話はここで終わりです。</p>
<p>次回</p>
<p><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-2/"><strong>【eラーニングで今実現できること　その2】</strong></a></p>
<p>では、第2ステージの要素をご紹介していきます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://nagoya-es.com/news/by-elearning-2/"><strong>次のページへ</strong></a></p>
]]></content:encoded>
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