2009年10月23日(金)、名古屋プライムセントラルタワーにて行われた、「eラーニングでここまでできる!企業・大学の事例紹介セミナー」のレポートをお伝えします。
当日は晴天にも恵まれ、14名の方々にご参加いただきました。
冒頭には、弊社代表取締役の木下からのごあいさつ、

名古屋教育ソリューションズ 代表取締役 木下
続いて株式会社デジタル・ナレッジ(以下、デジタル・ナレッジ)の野口取締役からごあいさつ、会社のご紹介をいただきました。
デジタル・ナレッジ 野口取締役
セミナー本題として最初に、
「eラーニングに対するニーズとソリューションの変遷」
を、デジタル・ナレッジのソリューション事業部、工藤部長と同事業部の三堀様からお話しいただきました。
デジタル・ナレッジ 工藤部長
デジタル・ナレッジ 三堀様
こちらでは、eラーニングの定義、インターネット元年を軸にそれ以前と以後の取組みの変遷がまず紹介されました。
e ラーニングの変遷では、
- インターネット史以前ではCD-ROMなどのデジタル教材が主流であったのに対して、
- インターネットが世に出回りだしてからは、 ネット経由でコンテンツを配信し、
- 次のステップでは教材作成と学習管理をシステムで一元管理できるようになり、
- 近年では受講者同士のコミュニケーション機能や、学習意欲の継続を目指すメンタリング機能が充実してきていることが発表されました。
後半からはデジタル・ナレッジ社の代表的なeラーニング製品
- Knowledge Deliver 5 - eラーニング統合プラットフォーム(LMS&LCMS)
- 授業収録BOX - 授業自動収録システム
- Live Now! -ライブ授業配信ツール
- Knowledge Classroom -学習特化型コミュニケーション学習環境
を紹介いただきました。
その後、前述製品の導入事例紹介として、
導入事例ご紹介 第1部 - 大手企業3社と大学2校
について、引き続き工藤部長、三堀様からお話しいただきました。
最後に、弊社の山口より、
導入事例ご紹介 第2部 ― オリジナル研修ポータルサービス
名古屋教育ソリューションズ 専務取締役 山口
の紹介をさせていただきました。
なお、休憩時間においては、会場内に設置したデモ体験スペースにて、ご来場いただいた皆様に実際の各製品を触れていただきました。どこのブースでもたくさんの方にお集まりいただき、休憩時間をオーバーするほどの盛況ぶりとなりました。
当日ご参加いただきました方々、ご来場いただき、誠にありがとうございました。
なお、同セミナーで配布しました資料は弊社にまだございます。セミナーに参加できなかった方でご入用でありましたら、お問い合わせページからご連絡願います。


