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愛知県の大学様
これまで年1回、複数ヶ所あるキャンパスに勤務している職員全員を1カ所に集めて、職員向けの講演を行っていた。
しかし、職員全員の集合形式による講演が、時間的制約などもあり、実行が難しくなってきているので、代替案としてライブ配信システムの利用を検討している。
ライブ配信システムシステムおよび仕様のご説明、想定ご利用環境のヒアリング、質疑応答
ライブ配信システム概要
このシステムでは、高品質の映像を複数チャンネル同時にライブ(生中継)で配信し、遠隔授業を行います。
ASPにてサービス提供するため、サーバ機材をご準備いただく必要はありません。
- ライブ配信中の受講者画面例
- 進捗
1. ハイクオリティの映像を配信
※カメラの映像だけでなく、RGB端子経由でPC画面をそのまま配信可能⇒システムの操作説明などに利用可能
2. 複数の映像を配信
※1つを講義風景、もう1つをPC画面など、内容にあわせて複数の映像ソースを配信
3. いままで通りの授業
※教員は今まで通り黒板に文字を書いたり、身振り手振り
※PC画面を見せる場合もプロジェクタと同じ感覚
※カメラマンやオペレータなしでも運用可能。⇒運用コスト削減
複数のカメラから受講者が見たい映像を選択できる
※受講者の理解度を授業中/授業後に確認できる
4. 受講者間・教員とのコミュニケーション
※チャットやクイズを使って受講者間・教員との交流をはかり、遠隔にいながら「その場にいる」感覚で受講
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