5月18日(水)、東京は御茶ノ水、デジタル・ハリウッド本社ビルセミナールームにて、70名を超える方々にご参加いただき、【iPad×教育 iPadを教育にどう使う?】セミナーを実施いたしました。
セミナーでは、
デジタル・ナレッジのはが代表取締役から、iPadと教育について、iPadの発売から今日までユーザーや学校の現場では、どのような期待を持たれているのか、また課題など論点整理をいただきました。
その次に、弊社専務取締役山口から、デジタル・ナレッジ様との共同開発させていただいた、オフライン学習アプリ【Knowledge Deliverオフラインfor iPad】のご紹介をさせていただき、これまでのeラーニング学習の概念を覆す仕組みをお話しさせていただきました。
また、ウィリアム・リード様からは、【iPadが未来の教育を変える】というテーマにて、海外の著名人ともiPadでTwitterやFacetime等を用いることによって、コミュニケーションを取られてきた実績のご紹介をいただき、新たな可能性を感じることができました。
休憩後に、デジタル・ナレッジ服部様より、iPadを前提に学習を進める実証クラスを設けられたデジタル・ハリウッド様の結果報告が、受講生アンケートの結果分析と共に発表され、セミナー参加者から多くの質問が出るなど好評でした。
セミナーの最後では、名古屋でのセミナーでも好評をいただいていた、愛知学院大学教授佐々木真先生からの講演が行われました。
先生のご専門である語学教育でのiPadの利用方法について、4月からiPad講座を開講されている経験を元にお話があり、また大学とiPadの今後について総合的なお話もあるなど、盛りだくさんの内容となりました。
なお、当日のセミナーの模様は、一部の発表を除いて公開されています。下記にてぜひご覧下さい。








