10月26日(水)、大阪は大阪大学中之島センターにて、40名を超える方々にご参加いただき、【iPad×教育 iPadを教育にどう使う?】セミナーを実施いたしました。
冒頭では、株式会社デジタル・ナレッジ西日本支店の小松支店長からセミナー開会のご挨拶がありました。
その後、
基調講演①『iPadによる語学教育の展開・可能性と問題点』
というテーマにて、愛知学院大学教養部教授 佐々木 真 先生にお話しをいただきました。
佐々木先生から、大学での語学教育においてのiPad利用方法について、数多くのアイデアを元に講演をいただき、また実際に4月からiPad講座を開講されている経験を元にしたお話もあり、盛りだくさんの内容となりました。
次に、
【基調講演②】『タブレットPC(iPad)とデジタル教科書を適用した、学校の運営実践事例』
をテーマとして、デジタルハリウッド株式会社経営企画室の廣瀬融人様よりお話しがありました。
内容としては、セミナー主催社である株式会社デジタル・ナレッジと協同で、デジタル・ハリウッド内にiPadを前提に学習を進める実証クラスを設けられた結果報告を、先生、受講者のインタビュー映像や受講生アンケートの結果分析と共に発表していただきました。
また、発表内では実際に活用したデジタル教材のデモンストレーションが行われ、来場者に具体的な教材イメージが伝わったのではないでしょうか?
その次に、
弊社専務取締役山口から、デジタル・ナレッジ様との共同開発させていただいた、
オフライン学習アプリ【Knowledge Deliverオフラインfor iPad】
のご紹介をさせていただき、これまでのeラーニング学習の概念を覆すオフライン学習の仕組みをお話しさせていただきました。
セミナーの最後では、デジタル・ナレッジ小松様から、数多くの事例や製品の紹介をいただきました。
その中では、デジタル・ナレッジ様が独自に開発販売されているAndroidの教育利用特化タブレット端末のStudyPadや、先に移転したばかりの東京本社【eラーニング・ラボ秋葉原】の施設紹介がありました。
なお、施設の目玉として、30人ほどが学習できる、
「大人のための再発見空間」
インタラクティブセミナールームという部屋があり、そこは
階段教室でタブレット端末(studio pad)を各座席に配置した教室は、少人数のセミナーから大人数の講義まで、広範囲な授業形式を想定して使用することができます。
プロジェクターやタブレットを使用し、質問の解答やチャット形式による受講生からのフィードバックの表示等、画面を通じた双方向授業を展開することができます。
特に高校生以上の高等教育、さらには大学の講義や社会人のための教育を想定した教育に最適です。
想定利用者数:10~40人
想定利用時間:40分~120分
推奨利用対象:中学生~成人
推奨利用用途:セミナー形式の授業、講義形式の授業
というコンセプトでお作りになられています。
なお、こちらのセミナールームでは、10月21日8金)に愛知学院大学佐々木先生が
というテーマにて模擬講義を展開されており、弊社も本イベントの後援をさせていただきました。
こちらの模擬講義については、同ルームの設備により収録されていますので、近く講義の模様をデジタル・ナレッジ様の企業サイトにてご覧いただけるようになるとのことでした。
当日、セミナーにご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。







