このページでは、現在のeラーニングではどんなことが実現できるのかを、分かりやすくお伝えしていきます。
皆さんが学生だと仮定して、実際の学校生活をイメージしながら、下の図を見て下さい。
今回はまず、第1ステージです。
第1ステージの要素
誰もが分かるeラーニングの一般的イメージ
第1ステージでは、要素としてドキュメントが集められており、テスト問題や教材、資料がこれにあたります。
世間一般で言う【eラーニング】とは、この階層のことを指しているといってもいいと思います。
企業に勤めている社員や、学校で勉強している学生・生徒に対して、学習させたい教材やテスト問題をeラーニングで作成して課す。
または、
企業などで独自のノウハウを伝えたり、重要な社内情報を伝えるための資料を作成して、eラーニングで配信・管理する
ということもあてはめることができます。
実際勉強しているのかチェックも
また、こちらのステージには、役割として【ティーチャー】が配置されています。
先生の役割としては、言わずもがなですが、教材などを作成して、それを社員や学生に学習するものとして課して、ちゃんと勉強しているかを管理しています。
以上のことから、今eラーニングでできることの1つめの要素をまとめると・・・
社員や学生は、教材やテスト問題、資料といったドキュメントを学び、学習者を管理する人(人事部や先生)が各々の学習履歴をチェックすることができる。
ということになります。
実際どのようなシステムになっているかは、教材製作学習管理システムページをご覧下さい。
さて、今回のお話はここで終わりです。
次回
では、第2ステージの要素をご紹介していきます。




