こんにちは!!
学生アルバイトの三加です。
少し間が開いてしまいましたが、第4回目の記事を投稿したいと思います。
今回は、辞書アプリの活用に関してです。
授業内でどう役立つのかを書きたいと思います。
重く嵩張る辞書・高額で融通が効きにくい電子辞書
私が学生生活を送っていて嫌だなっと思うことの一つに学校の
授業で使う荷物が重くて嵩張るということがあります。
その中でも特に嫌なのが「辞書」ですね。
重い上に、ページ数がかなり多くて嵩張るというまさに最大の敵です。
かばんの中に入れるとそれだけでスペースを取ってしまい他のものが入れにくいし、
その重さ故に持ち運びをするだけで疲れます。
その割に授業の一部分で使用するだけで、日によっては使用しない日もあるのが現状です。
紙の辞書は重くて嵩張るという大きな問題点を抱えています。
そこで、電子辞書もあるではないかっと思うわけですが、
電子辞書は結構値段が高いです。
また、中に入っている辞書は一定のセットになっていて融通が効きにくいです。
それに、内容が最新版に更新することは無いので何年かしたら買い換えなければなりません。
iPadなら辞書が自由自在に使える
iPadで授業を受けるようになり、辞書の使い方に関しても変化が起きました。
まず、重くて嵩張る辞書を持っていく必要は全くなくなるので
荷物がiPadのみに軽減されました。
また、自分が必要な辞書をApp Storeで好きにダウンロードできるので
iPadの中に必要な辞書を入れておくようにカスタマイズ出来ます。
iPadに入れておく辞書はアプリなので、最新版にアップデートすることも
容易にできるので買い替えの必要などありません。
これだけでも便利なのですが、iPadの辞書はその他にも便利なところがあります。
便利ポイント①:ノートからそのまま辞書検索できる
iPadのノートアプリで授業メモを取っているのですが、
その際に授業メモの中の単語を「選択状態」にすれば
そのまま辞書で検索することができます。
選択した単語の上部に「辞書」という選択肢が表示されるので
そこをタッチすると辞書で検索して用語解説が文字上部に表示されます。
これによりノートを取りながらその場で単語の意味を調べることができる
ようになり、簡単に言葉の正しい意味を知ることができるようになりました。
便利ポイント②:Wikipediaも検索できる
Wikipediaを検索できる用の「Wikipanion」というアプリを入れておけば、
理解出来ない単語や知りたい人物の情報などを探すこともできます。
電子辞書などでは検索できない最新情報を探すこともできるので、
これがあるだけで非常に便利に感じています。
便利ポイント③:複数の辞書をハブ検索できる!!
「検索ハブ」というアプリを入れれば複数の辞書を同時に活用することができます。
ひとつのキーワードを入れただけで複数辞書での検索をすることができ、
調べたい言葉を様々な視点から調べることができます。
これによって一つの言葉の意味を調べるのにいちいち何個かの辞書に
ワード入力しなくてもよくなり、授業に遅れること無く辞書で検索を出来ます。
iPadは様々な機能をアプリを通じて追加できるので、自分自身が必要なものを
入れていけばドンドン自分にとってオリジナルなものになっていきます。
でも、その便利さに気付けなければ勿体無い使い方しかできないのだとも思います。
もっとiPadを便利に使いこなせるように活用法を今後も探っていきたいと思います。
スマートデバイスACADEMIA開催決定!!
最後に、名古屋教育ソリューションズが2月にセミナー開催をすることが決定したので
その告知を少しだけさせていただきたいと思います。
来年の2月24日に「スマートデバイスACADEMIA」を開催いたします!!
内容としては、教育機関におけるスマートデバイスの活用事例の発表を行います。
大学での活用事例だけでなく、専門学校や学習塾での活用事例も交えて
様々な方々に興味を持って頂ける内容となっております。
私自身、iPadを使うようになってから、大学生活でiPadを活用することが
どれだけ有用性のあることなのかは身を持って体感してきました。
その一方で、活用する側がどれだけ賢くiPadを活用するかでその便利さは
全然違ってしまうのだとも感じてきました。
ぜひ教育に関わる方々にはこのセミナーでの活用事例を聞いていただきたいです。
スマートデバイスという使い方次第ではすごく便利な装置を使いこなして
教育に変革を起こしていける人が少しでも増えると嬉しいなっと思っています。
私も当日の運営ではお手伝いさせて頂く予定なので、どうぞよろしくお願いします。
学生アルバイト 三加






