こんにちは!!
NESで学生アルバイトをしている三加です。
少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も連載記事を頑張って書いていきますので
どうぞよろしくお願いします。
今年度最初の投稿は「手帳の電子化」に関して書きたいと思います。
手帳は普段からかなりの頻度で使用するものなので、
人によっては手帳の電子化には抵抗があるかもしれません。
実は、私も手帳の電子化にはかなりの抵抗がある方でした。
しかし、iPad入手とスマホ購入と新しい手帳の変更の時期が
偶然重なったので思い切って手帳の電子化をしてみました。
その結果、思っていた以上にかなり便利でした!!
なので、皆様におススメする意味も込めて、その感想を書きたいと思います。
紙の手帳の使用方法
まず最初に、私が紙の手帳をどのような形で使用していたのかを
説明したいと思います。
■手帳の基礎情報
・製品名:ラコニック A6 週間バーチカル見開き
・形式:マンスリーとウィークリーで分かれている
ウィークリーは縦の時系列表記
時間帯は9時〜24時までの表記
■手帳の使用方法
・マンスリーで月のイベント系の予定を大まかに予定管理
・ウィークリーで時系列に沿ってイベントとToDoの予定管理
・マンスリーの左側に月の目標を記入
・毎朝必ず1日の予定を時系列で確認してから行動開始
・学校の授業と所属している学生団体の活動とバイトとプライベートで
色ペンで分類して記入
結構な頻度で手帳を使用する方でした。
日によっては分単位のスケジュールなども組んでいて
手帳が無しでは生活が上手く成り立たないくらい活用していました。
紙の手帳で抱えていた問題
上記のような形で、かなり手帳を使っていたわけですが
使っていく上で問題もあると感じていました。
①マンスリーとウィークリーの二度書き
マンスリーとウィークリーの両方のページを
使用していたのですが、毎回一つの予定をそれぞれのページに
書かねばならない状況だったので、二度書くことをしていました。
これが意外に面倒で、書き写すことを忘れてしまって片方だけ
しか書いていない事態が起きたり、そもそも二度書くことが
面倒であったりしました。
また、色ペンを使用して書いていたので、
書き間違えた際には紙なので修正するのも見栄えが悪い上に、
両方を修正しなければならず面倒でした。
②手帳を毎年変えなければならないこと
紙の手帳だとどうしても1年で終わってしまうので
毎年新しい手帳に買い換えなければなりません。
自分自身が手帳の使い方に結構こだわりがあったので
なかなか自分の使い方と合う手帳が見つからず、毎年
苦労していました。
前の年に購入して使っていたものも、年度が変わると
形が変わってしまったりしていて毎年困っていました。
また、年度が変わると過去の行動記録が見れなくなって
しまうので、過去の行動を確認する必要がある時などは
結構不便に感じていました。
特に、手帳を新しいものに変えたばかりのタイミングでは
前の手帳を引っ張り出して見直したりしなければならないこと
が結構あって面倒だなっと思っていました。
③手帳を忘れた時の厄介さ
手帳に全ての予定を書き込んでいるので、手帳を忘れて外出した
際には本当に困ってしまいます。
そのため、常に手帳を持ち歩かなければならないのが
意外に面倒だと感じていました。
それに外で立ち話をしている際に予定を確認する際には
わざわざカバンから出して両手で開いて見ないと行けないので
そういうシーンで使用するのは不便でした。
それに机などが無いとちゃんと予定を書き込めないのも
不便だなっと感じていました。
手帳の電子化による変化
iPadの入手とスマホの購入の際に、思い切って手帳を電子化した
わけですが、想像していた以上にかなり便利でした。
電子化により手帳の使い方が大きく変化しました。
変化①:様々なデバイスでいつでもどこでも予定管理
手帳を電子化したわけですが、電子化の最大のメリットと言えるのは
様々なデバイスからいつでもどこでも予定管理をできるように
なったということです。
手帳の電子化してどのように使用しているかというと、
Googleカレンダーを軸にして、iCalと同期してiPadで使用可能にし、
スマホはandroidなのでジョルテというアプリで同期して使用しています。
これにより、ノートPCからでも、iPadからでも、スマホからでも、
学校のPCからでも、予定を管理することができるようになりました。
これにより手帳というものを持ち運ばなくて良くなりましたし、
いつでもどこからでも手帳にアクセスすることができるように
なりました。
立ち話や移動中にはスマホを開いて簡単に予定管理をして、
授業やMeetingの座っている時にはiPadで予定管理をして、
家で予定管理をガッツリするときにはPCで予定管理をする。
そんな使い分けができるようになりました。
変化②:予定の記入が簡単に!!
電子化しているので予定の記入が簡単になりました。
わざわざペンを出すこと無く記入ができるし、
予定を変更する際にも簡単に書き換えることが出来ます。
一つの予定を書きこめばマンスリーにもウィークリーにも
反映されるので記入の手間も削減できました。
また、繰り返しあるような用事に関しては繰り返し設定で
記入することができるので、授業の予定などに関しては
学期始めに記入してしまえば一発で学期中のすべての予定を
記入することが出来てしまいました。
色分けなどの機能も付いており、予定の種類によって
記入後に色分け設定をすれば分類可能です。
変化③:変更コストがゼロ
電子化していると1年間だけではなく、ずっと使用することが
できるので変更するコストがかかりません。
決まった形式でそのまま毎年使用できるので、1年毎に手帳の
交換に悩む必要がありません。
また、無料なのも単純に嬉しいところですね。
1年毎に変更しないので情報蓄積もできるので、
過去の情報をいつでも見ることができるし、
検索機能などもあって予定をすぐに確認すること出来ます。
このように手帳を電子化したことで非常に便利になりました!!
もちろん、最初は使い方に慣れない面もありましたが、
1ヶ月もすればかなり使い方にも慣れてしまいほとんど
不便なく使えるようになりました。
また、電子化された手帳には他人と予定を共有するシステムが
存在しているので、みんなが使うようになればさらなる可能性が
あるとも感じています。
例えば、学校での活用を考えると、
授業ごとにアカウントを入手してカレンダーを使うとしたら
授業の休講や補講の情報をカレンダーに直接連絡することが出来ます。
また、レポートの提出期限を明示したり、テストの日程を記入したり、
簡単に授業内容の見出しだけ伝えることも出来ます。
常に使っている手帳にそのまま来る情報であれば見逃すことも無く、
確実に情報伝達できるので有効なのでは無いでしょうか。
また、教授に質問しに行くことができる時間や場所を公開して
学生とのコミュニケーションを促進することもできるかもしれません。
もちろん、紙の手帳には紙の手帳の良さがあるのも分かっています。
ただ、紙の手帳が好きだった私が電子化してみたら、
思っていた以上に便利だったので記載してみました。
もし気が向けばスマホ・iPad・PCをフル活用して
手帳を電子化してみてください。
それでは、今回はこのへんで。
学生アルバイト 三加





