こんにちは!!
学生アルバイトの三加です。
最近は、2月24日に開催する『スマードデバイスACADEMIA』の準備などが忙しくてなかなか投稿できていませんでしたが、本日は久しぶりに投稿させていただきたいと思います。
『スマートデバイスACADEMIA』の準備もしっかり進めておりますので是非ご参加ください!!
さて、今回は就職活動が本格化し始めている時期なので、iPadを就職活動でどのように活かすことができるのかに関して書いてみたいと思います。
私は既に2012年度卒の就活生としての就活を終えているので、その経験を基に「こんな使い方できるのでは??」ということを書いていこうと思います。
就活で面倒な事
私が就活をしていて面倒だったことを少し思い出してみたいと思います。
最も面倒だったのは「情報管理」でした。
企業によって就活の動きがバラバラであり、予定を管理していくことや得た情報を整理してこくことがとても大変でした。
メールがたくさん来る中で情報処理を行うのも大変でしたし、出席した説明会などのメモをまとめておくのも大変でしたし、説明会の日程やES提出〆切など
の予定管理を行うのも大変でした。
また提出したESなどを管理しておくのも結構面倒でした。
他に面倒だったことを上げるのであれば、「移動」です。
私は就職活動で東京や大阪などに行くことが多かったのですが、全く知らない土地なので移動するだけでも色々と体力を使った覚えがあります。
当時はスマホを使っていなかったのもあって、地図を毎回印刷して持っていかなければ場所がなかなか分からなかったり、知らない土地なので路線図などもよく分からなかったり、移動手段の準備をするだけでも色々と神経を使って事前準備をしていました。
東京に行く前日にすべての経路と乗り換え時間を出して、メモを作成しておくなどもしていたりしました。
もしiPadを就活生が持ったら
もし自分が就活生の時にiPadを持っていたらどうなっていたのかを考えてみました。
■情報管理のクラウド化
まず、iPadを持っていたとしたら情報管理のクラウド化を考えたでしょう。
iPadがあれば様々な情報を持ち歩きできる手軽な状態で管理できるので、PCや携帯と連動できる形で情報管理のクラウド化を推し進めたと思います。
例えば、説明会のメモはiPadで取ってそのままエバーノートに入れてタグ付けをして管理したり、Googleカレンダーを使用して自分の予定をPC・iPad・携帯のどこからでも行えるようにしたり、Googleドキュメントのスプレッドシートで自分がエントリーしている企業の就活進捗状況をまとめてどこからでもアクセスして確認することができるようにしたり、自分が提出したESを面接前に見直すためにエバーノートに蓄積しておいたり、使い方次第では色々とできると思います。



iPadは持ち歩きに便利で、すぐに起動できて、多くの情報を大きな画面で閲覧できるのでいろんな場面で役立つと思います。
また、移動の場面でも非常に役立つと思います。
地図は印刷しなくてもマップのアプリで確認することができるし、路線図もすぐにアプリで確認できます。
乗り換え案内などもすぐに確認できるので事前に確認しなくても大丈夫です。
これらはもちろんスマホでも出来ることですが、地図や路線図は画面が大きいほうが見やすいので、途に迷いやすい人などにとっては役に立つと思います。
■日経新聞のオンライン購読
就活を始めると「日経新聞」をしっかり読みなさいとすぐに言われます。
しっかりと経済状況を把握した上で企業選びを進めるべきなので、日経新聞を読むことは必要だと思います。
しかし、日経新聞を読もうと思っても嵩張るので持ち歩きには不便です。
それに家に届くのでどこかに出かけていると読むことができません。
そこで、iPadがあるのであれば日経新聞の電子版を購読すると思います。
いつでもどこでも日経新聞の記事を電子版で読むことができるし、iPadで閲覧できるので嵩張ることもなく持ち歩きに不便もありません。
スマホで読むと画面が小さくて見にくいですが、iPadならば画面が大きいので非常に読みやすいし、操作もしやすいと思います。

もし私がiPadを就活中に持っていたら、このような形で使用していたと思います。
ただでさえ多くの企業の選考を受けて、いろんな情報を把握して、精神的なプレッシャーがある中で進めなければならない就職活動で、効率化することはすごく大事なことだと思います。
少しでも自分自身にかかる負担を軽減して、大事なタイミングで自分の実力を発揮できる状況を作っていくことが就職活動の成功のカギであるとも思います。
就活という競争の中で、人との差をつけるためには、こういう選考以外の場の工夫も非常に大事であると思います。
また、先ほど調べてみたら就活用のアプリもたくさん作られているようです。
ぜひ就活生には頑張って欲しいと思います。
それでは今回はこのへんで!! さようなら!!




