2011年12月8日(木)に、名古屋文理大学におきまして、情報メディア学科1年生全員対象に外部講師によるキャリア教育講義を、
「第一線で活躍している職業人に学ぶ」
というテーマにて、弊社山口がお話しさせていただきましたので、ご案内します。
本講演では、
- 働く楽しさについて
- 有意義な大学生活の過ごし方について
- 3年生(就活)までに取り組むこと
以上3点について、山口が自身の経験などからお話しをさせていただきました。
なお講演内容について、学生から質問や感想がある場合、
講演が終わった後に挙手により学生から発言を募るという方法
では、なかなか学生から意見が出てこなくて、そのまま講演会が終わってしまう、講演者からすると寂しいパターンになってしまいがち。
そこで、せっかくなら沢山意見を聞きたい!という想いから、下の写真のように・・・
Twitterを用いた手法
SNSの恩恵にあずかり、Twitterのハッシュタグ機能を用いて、1年生全員に配布されているiPadなどから、誰でも簡単に自分の意見を発信しやすいように工夫を行い、その旨学生に伝えました。
発表を一通り終えて、質問・感想などをTwitter上で確認すると、下記のように・・・
多くの感想や質問をいただいておりました。積極的な発言、ありがとうございます!
講義終了後アンケート
(おっ、白iPad2でTwitter開いてもらってますね、アンケート記入もありがとうございます!)
なお、講義終了後のアンケートから、下記のようなご感想を頂戴しておりますので、掲載させていただきます。
「社会人になる前にたくさんの経験や知識をつけることがこの先生きていくために必要なことだと改めて感じた。」
「ipadやiphoneなどが教育でどのように使えるかという考えが少しずつ広まっていると思いました。twitterが企業で使われていると知り、これから先企業のみならず、いろいろな場でいろいろな使い方が生み出されるのかなと思いました。今までibooksは授業の資料を保存することにしか使っていなかったけれど、音声保存や再生ができ、保存した資料に書き込みができると知ったので機会があれば使おうと思いました。私は何か目的があって大学に入ったわけではないのですが、今回の話でなるべく早くやりたことを見つけ、そのために自分ができることは何かを見つけ、失敗を恐れず実行してみることが大切だと思いました。」
「講演を聞いて、改めて働くことの大変さ、厳しさを実感しました。また専門用語や留学時代の話を聞き、自分がこの大学で生活するための参考になりました。就活の時には、何かプラスαを持たなくてはいけない!大学生活の過ごし方で今後の人生が変わると改めて思いました。普通に過ごすだけでなく何か打ち込みプラスαを得たいと思いました。今日はありがとうございました。」
「とても勉強になりました。私も大学時代に自分の目標・出来ることを見つけてしっかりと充実した将来を送れるよう頑張ろうと思いました。」
「知らない用語が出てきたりして話の内容が難しかった。」
「今までのガイダンスにはあまりなかった就職してからの話を聞けてよかったと思います。大学生活の中だけでなく社会人として働き始めてからも新しい事を勉強したり、資格を取得できると聞いて少し気が楽になりました。大学で学ぶことのない学問を自分で勉強してみるのも今後の自分のためになるので何か勉強してみようと思いました。」
「働く楽しさを感じられるような仕事がしたいと思いました。」
「自分の好きなことを追及していくのは良いことだと思いました。いろいろなことに興味を持ち、幅広くこれからの将来について考えていきたいと思いました。」
「行動力のある人だと思いました。アルバイトでお金を貯めて留学することはすごいと思いました。また、私は働くことに不安を感じていたので、働く楽しさを教えてもらえてすごく良かったです。」
「自分の今の状況は良くないと感じがしていて、今回の話を聴き良い刺激になった。」
「大学選びに時間をかけ入学しましたが、時々目的が分からなくなります。具体的なことはすごく悩みますが、人が見て、聞いて楽しめるものを作る仕事をしたいです。大学は4年間あっても、1年過ぎるのがとても早いことが分かったので、大事にしたいです。」
「自分のやりたいことがあってもなかなかやろうとしないので、今後は行動的にやろうと思った。そしてやりたいことを追及していく根気が大切だと思った。」
最後に
今回の機会を与えて下さいました、名古屋文理大学様に御礼申し上げます。お招きいただきまして、本当にありがとうございました。
なお、当日の講演につきましては、名古屋文理大学様サイト上でもご紹介いただいております。どうぞご一読ください。






